届出項目略称一覧(2016年度診療報酬改定後)

※施設数は2016年6月1日現在

基本診療料(119項目)

略称届出名称施設数
時間外1時間外対応加算110,310
時間外2時間外対応加算215,706
時間外3時間外対応加算3182
地包加地域包括診療加算5,244
病初診地域歯科診療支援病院歯科初診料445
外来環歯科外来診療環境体制加算12,866
歯特連歯科診療特別対応連携加算695
一般入院一般病棟入院基本料5,060
療養入院療養病棟入院基本料3,473
結核入院結核病棟入院基本料187
精神入院精神病棟入院基本料1,264
特定入院特定機能病院入院基本料113
専門入院専門病院入院基本料22
障害入院障害者施設等入院基本料875
診入院有床診療所入院基本料5,906
診入帰有床診療所入院基本料在宅復帰機能強化加算590
診療養入院有床診療所療養病床入院基本料773
診療養入帰有床診療所療養病床入院基本料在宅復帰機能強化加算66
総合1総合入院体制加算130
総合2総合入院体制加算232
総合3総合入院体制加算3278
超急性期超急性期脳卒中加算804
診療録1診療録管理体制加算11,348
診療録2診療録管理体制加算22,771
事補1医師事務作業補助体制加算11,613
事補2医師事務作業補助体制加算21,136
急性看補急性期看護補助体制加算2,658
看夜配看護職員夜間配置加算618
特施特殊疾患入院施設管理加算917
看配看護配置加算1,205
看補看護補助加算2,719
療養環境加算3,103
重症者等療養環境特別加算2,600
療養1療養病棟療養環境加算12,035
療養2療養病棟療養環境加算2509
療養改1療養病棟療養環境改善加算1430
療養改2療養病棟療養環境改善加算250
診療養診療所療養病床療養環境加算440
診療養改診療所療養病床療養環境改善加算107
無菌1無菌治療室管理加算1458
無菌2無菌治療室管理加算2379
緩診緩和ケア診療加算228
診緩診有床診療所緩和ケア診療加算280
精応精神科応急入院施設管理加算380
精入学精神病棟入院時医学管理加算160
精移行精神科地域移行実施加算326
精合併加算精神科身体合併症管理加算1,121
精リエ精神科リエゾンチーム加算121
重アル重度アルコール依存症入院医療管理加算235
摂食障害摂食障害入院医療管理加算96
栄養チ栄養サポートチーム加算1,194
医療安全1医療安全対策加算11,770
医療安全2医療安全対策加算21,834
感染防止1感染防止対策加算11,241
感染防止2感染防止対策加算22,652
患サポ患者サポート体制充実加算3,376
褥瘡ケア褥瘡ハイリスク患者ケア加算734
ハイ妊娠ハイリスク妊娠管理加算1,991
ハイ分娩ハイリスク分娩管理加算692
精救急紹介精神科救急搬送患者地域連携紹介加算155
精救急受入精神科救急搬送患者地域連携受入加算599
総合評価総合評価加算1,857
呼吸チ呼吸ケアチーム加算467
後発使1後発医薬品使用体制加算11,453
後発使2後発医薬品使用体制加算2419
後発使3後発医薬品使用体制加算3214
病棟薬1病棟薬剤業務実施加算11,387
病棟薬2病棟薬剤業務実施加算2245
データ提データ提出加算3,231
退支退院支援加算4,176
認ケア認知症ケア加算266
精疾診精神疾患診療体制加算635
精急医配精神科急性期医師配置加算214
地歯入院地域歯科診療支援病院入院加算196
救1救命救急入院料1169
救2救命救急入院料244
救3救命救急入院料387
救4救命救急入院料490
集1特定集中治療室管理料187
集2特定集中治療室管理料230
集3特定集中治療室管理料3452
集4特定集中治療室管理料495
ハイケア1ハイケアユニット入院医療管理料1420
ハイケア2ハイケアユニット入院医療管理料265
脳卒中ケア脳卒中ケアユニット入院医療管理料132
小集小児特定集中治療室管理料6
新1新生児特定集中治療室管理料193
新2新生児特定集中治療室管理料2132
総合周産期特定集中治療室管理料123
新回復新生児治療回復室入院医療管理料194
一類一類感染症患者入院医療管理料28
特入特殊疾患入院医療管理料34
小入1小児入院医療管理料171
小入2小児入院医療管理料2192
小入3小児入院医療管理料3105
小入4小児入院医療管理料4376
小入5小児入院医療管理料5132
回1回復期リハビリテーション病棟入院料1593
回2回復期リハビリテーション病棟入院料2728
回3回復期リハビリテーション病棟入院料3159
地包ケア1地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料11,429
地包ケア2地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2102
特疾1特殊疾患病棟入院料1110
特疾2特殊疾患病棟入院料290
緩和ケア病棟入院料372
精救1精神科救急入院料1131
精救2精神科救急入院料23
精急1精神科急性期治療病棟入院料1336
精急2精神科急性期治療病棟入院料214
精合併精神科救急・合併症入院料9
児春入児童・思春期精神科入院医療管理料33
精療精神療養病棟入院料834
認治1認知症治療病棟入院料1499
認治2認知症治療病棟入院料213
特般1特定一般病棟入院料12
特般2特定一般病棟入院料23
移機強地域移行機能強化病棟入院料5
短手1短期滞在手術等基本料1334
短手2短期滞在手術等基本料2158

特掲診療料(292項目)

略称届出名称施設数
ウ指ウイルス疾患指導料67
高度難聴指導管理料3,196
喘管喘息治療管理料551
糖管糖尿病合併症管理料2,263
がん疼がん性疼痛緩和指導管理料5,834
がん指1がん患者指導管理料11,268
がん指2がん患者指導管理料21,218
がん指3がん患者指導管理料3687
外緩外来緩和ケア管理料219
移植管臓移植後患者指導管理料(臓器移植後)108
移植管造移植後患者指導管理料(造血幹細胞移植後)126
糖防管糖尿病透析予防指導管理料1,514
小夜1地域連携小児夜間・休日診療料1331
小夜2地域連携小児夜間・休日診療料290
地域連携夜間・休日診療料225
トリ院内トリアージ実施料1,152
放射診外来放射線照射診療料442
地包診地域包括診療料186
小か診小児かかりつけ診療料848
ニコニコチン依存症管理料16,469
開放型病院共同指導料915
支援診1別添1の「第9」の1の(1)に規定する在宅療養支援診療所193
支援診2別添1の「第9」の1の(2)に規定する在宅療養支援診療所2,727
支援診3別添1の「第9」の1の(3)に規定する在宅療養支援診療所12,092
在緩診実別添1の「第9」の2の(3)に規定する在宅緩和ケア充実診療所・病院加算363
在診実1別添1の「第9」の2の(4)に規定する在宅療養実績加算11,596
在診実2別添1の「第9」の2の(5)に規定する在宅療養実績加算2251
ハイⅠハイリスク妊産婦共同管理料(Ⅰ)983
がん計がん治療連携計画策定料840
がん指がん治療連携指導料22,874
排自排尿自立指導料56
肝炎肝炎インターフェロン治療計画料1,968
薬剤管理指導料5,380
地連計地域連携診療計画加算559
電情検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料1,919
機安1医療機器安全管理料12,895
機安2医療機器安全管理料2523
機安歯医療機器安全管理料(歯科)181
医管歯科治療総合医療管理料(Ⅰ)及び(Ⅱ)13,929
か強診かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所2,987
歯援診在宅療養支援歯科診療所7,537
支援病1別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援病院154
支援病2別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援病院322
支援病3別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院672
在緩診病別添1の「第14の2」の2の(2)に規定する在宅緩和ケア充実診療所・病院加算23
在病実1別添1の「第14の2」の2の(3)に規定する在宅療養実績加算122
在病実2別添1の「第14の2」の2の(4)に規定する在宅療養実績加算218
在歯管在宅患者歯科治療総合医療管理料(Ⅰ)及び(Ⅱ)3,976
在医総管在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料23,420
在総在宅がん医療総合診療料13,036
在看在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料639
在後病在宅療養後方支援病院338
在訪褥在宅患者訪問褥瘡管理指導料208
在血液在宅血液透析指導管理料246
在植補心在宅植込型補助人工心臓(非拍動流型)指導管理料35
持血測持続血糖測定器加算及び皮下連続式グルコース測定1,016
歯地連地域医療連携体制加算7,653
遺伝検遺伝学的検査210
歯訪診歯科訪問診療料の注13に規定する基準7,313
在推進在宅歯科医療推進加算1,610
HPVHPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)4,731
検Ⅰ検体検査管理加算(Ⅰ)2,918
検Ⅱ検体検査管理加算(Ⅱ)2,356
検Ⅲ検体検査管理加算(Ⅲ)48
検Ⅳ検体検査管理加算(Ⅳ)620
国標国際標準検査管理加算57
遺伝カ遺伝カウンセリング加算124
血内心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算605
胎心エコ胎児心エコー法361
歩行時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト1,637
ヘッドヘッドアップティルト試験1,073
人膵人工膵臓検査、人工膵臓療法48
長期継続頭蓋内脳波検査314
脳ビ長期脳波ビデオ同時記録検査14
脳判脳波検査判断料127
遠脳遠隔脳波診断3
中磁誘中枢神経磁気刺激による誘発筋電図12
光ト光トポグラフィー26
脳磁診脳磁図29
神経神経学的検査2,717
補聴補聴器適合検査642
ロー検ロービジョン検査判断料468
コン1コンタクトレンズ検査料17,130
コン2コンタクトレンズ検査料22
コン3コンタクトレンズ検査料3146
小検小児食物アレルギー負荷検査1,397
誘発内服・点滴誘発試験395
C気鏡CT透視下気管支鏡検査加算366
咀嚼機能有床義歯咀嚼機能検査151
画1画像診断管理加算1889
画2画像診断管理加算21,034
歯画1歯科画像診断管理加算130
歯画2歯科画像診断管理加算224
遠画遠隔画像診断490
ポ断ポジトロン断層撮影249
ポ断コ複ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影351
ポ断磁複ポジトロン断層・磁気共鳴コンピューター断層複合撮影5
乳ポ断乳房用ポジトロン断層撮影11
C・MCT撮影及びMRI撮影10,644
冠動C冠動脈CT撮影加算1,051
外傷C外傷全身CT加算152
心臓M心臓MRI撮影加算910
乳房M乳房MRI撮影加算381
抗悪処方抗悪性腫瘍剤処方管理加算1,289
外後発使外来後発医薬品使用体制加算6,728
外化1外来化学療法加算11,621
外化2外来化学療法加算2917
無菌製剤処理料2,347
心Ⅰ心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)1,056
心Ⅱ心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅱ)99
脳Ⅰ脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2,784
脳Ⅱ脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)1,975
脳Ⅲ脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)2,947
運Ⅰ運動器リハビリテーション料(Ⅰ)5,497
運Ⅱ運動器リハビリテーション料(Ⅱ)4,492
運Ⅲ運動器リハビリテーション料(Ⅲ)1,453
呼Ⅰ呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)3,643
呼Ⅱ呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)841
経口経口摂取回復促進加算44
難病患者リハビリテーション料68
障害児(者)リハビリテーション料364
がんリハがん患者リハビリテーション料1,581
認リハ認知症患者リハビリテーション料123
リン複リンパ浮腫複合的治療料10
集コ集団コミュニケーション療法料1,006
歯リハ2歯科口腔リハビリテーション料28,354
児春専児童思春期精神科専門管理加算91
急精支救急患者精神科継続支援料2
精神科作業療法1,362
認1認知療法・認知行動療法1211
認2認知療法・認知行動療法2435
認3認知療法・認知行動療法30
依集依存症集団療法2
ショ大精神科ショート・ケア「大規模なもの」833
ショ小精神科ショート・ケア「小規模なもの」734
デ大精神科デイ・ケア「大規模なもの」1,043
デ小精神科デイ・ケア「小規模なもの」720
精神科ナイト・ケア239
デナ精神科デイ・ナイト・ケア477
抗治療抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療指導管理料に限る。)300
認デ重度認知症患者デイ・ケア料281
精早管精神科重症患者早期集中支援管理料19
医療保護医療保護入院等診療料1,363
医処休医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の休日加算1278
医処外医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の時間外加算1278
医処深医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の深夜加算1278
歯処休歯科点数表第2章第8部処置の通則の6に掲げる処置の休日加算120
歯処外歯科点数表第2章第8部処置の通則の6に掲げる処置の時間外加算121
歯処深歯科点数表第2章第8部処置の通則の6に掲げる処置の深夜加算120
血入硬膜外自家血注入141
エタ甲エタノールの局所注入(甲状腺)477
エタ副甲エタノールの局所注入(副甲状腺)433
透析水1透析液水質確保加算11,372
透析水2透析液水質確保加算22,893
肢梢下肢末梢動脈疾患指導管理加算1,955
磁膀刺磁気による膀胱等刺激法100
手顕微加手術用顕微鏡加算1,681
う蝕無痛う蝕歯無痛的窩洞形成加算3,342
歩行ロボ歩行運動処置(ロボットスーツによるもの)0
歯CADCAD/CAM冠40,485
手術歯根手術時歯根面レーザー応用加算2,149
歯技工歯科技工加算1及び27,270
黒セ悪性黒色腫センチネルリンパ節加算173
組再乳組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合に限る。)490
同種骨移植術(軟骨移植術を含む。)(同種骨移植(非生体)(同種骨移植(特殊なものに限る。)))34
自家骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る。)231
脊椎摘腫瘍脊椎骨全摘術51
脳覚脳腫瘍覚醒下マッピング加算21
脳光原発性悪性脳腫瘍光線力学療法加算11
頭移頭蓋骨形成手術(骨移動を伴うものに限る。)56
脳刺脳刺激装置植込術(頭蓋内電極植込術を含む。)及び脳刺激装置交換術562
脊刺脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術898
仙神植交仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術57
角膜切治療的角膜切除術(エキシマレーザーによるもの(角膜ジストロフィー又は帯状角膜変性に係るものに限る。))89
羊膜移羊膜移植術52
緑内イ緑内障手術(緑内障治療用インプラント挿入術(プレートのあるもの))263
硝切網膜付着組織を含む硝子体切除術(眼内内視鏡を用いるもの)172
網膜再網膜再建術154
植補聴人工内耳植込術、植込型骨導補聴器移植術及び植込型骨導補聴器交換術130
内鼻Ⅴ内視鏡下鼻・副鼻腔手術Ⅴ型(拡大副鼻腔手術)132
顎移上顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)、下顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)58
歯顎移上顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科)、下顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科)190
内下内視鏡下甲状腺部分切除、腺腫摘出術、内視鏡下バセドウ甲状腺全摘(亜全摘)術(両葉)、内視鏡下副甲状腺(上皮小体)腺腫過形成手術27
乳セ1乳がんセンチネルリンパ節加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)615
乳セ2乳がんセンチネルリンパ節加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)1,028
乳腫乳腺悪性腫瘍手術(乳頭乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴わないもの)及び乳頭乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴うもの))204
ゲル乳再ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)461
肺腫肺悪性腫瘍手術(壁側・臓側胸膜全切除(横隔膜、心膜合併切除を伴うもの)に限る。)86
肺植同種死体肺移植術9
生肺生体部分肺移植術9
内筋内視鏡下筋層切開術10
経特経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)427
カ大弁置経カテーテル大動脈弁置換術97
脈動開胸腔鏡下動脈管開存閉鎖術3
磁場心磁気ナビゲーション加算19
経中経皮的中隔心筋焼灼術412
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2,745
両ペ両心室ペースメーカー移植術及び両心室ペースメーカー交換術406
植込型除細動器移植術及び植込型除細動器交換術及び経静脈電極抜去術426
両除両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術及び両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術419
大動脈バルーンパンピング法(IABP法)1,637
補心補助人工心臓147
小補心小児補助人工心臓8
植補心非植込型補助人工心臓(非拍動流型)40
心植同種心移植術9
心肺植同種心肺移植術3
筋シ心移骨格筋由来細胞シート心表面移植術1
内下不切内視鏡下下肢静脈瘤不全穿通枝切離術25
腹小切腹腔鏡下小切開骨盤内リンパ節群郭清術、腹腔鏡下小切開後腹膜リンパ節群郭清術、腹腔鏡下小切開後腹膜腫瘍摘出術、腹腔鏡下小切開後腹膜悪性腫瘍手術、腹腔鏡下小切開副腎摘出術、腹腔鏡下小切開腎部分切除術、腹腔鏡下小切開腎摘出術、腹腔鏡下小切開尿管腫瘍摘出術、腹腔鏡下小切開腎(尿管)悪性腫瘍手術、腹腔鏡下小切開膀胱腫瘍摘出術及び腹腔鏡下小切開前立腺悪性腫瘍手術209
腹胃縮腹腔鏡下胃縮小術(スリーブ状切除によるもの)21
胆腫胆管悪性腫瘍手術(膵頭十二指腸切除及び肝切除(葉以上)を伴うものに限る。)286
体外衝撃波胆石破砕術432
腹肝腹腔鏡下肝切除術521
生体部分肝移植術71
肝植同種死体肝移植術25
膵石破体外衝撃波膵石破砕術220
腹膵切腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術476
腹膵頭腹腔鏡下膵頭十二指腸切除術30
膵植同種死体膵移植術、同種死体膵腎移植術16
早大腸早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術917
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術869
腎凝固腎腫瘍凝固・焼灼術(冷凍凝固によるもの)105
腹腎支器腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)56
腎植同種死体腎移植術132
生腎生体腎移植術173
膀胱膀胱水圧拡張術466
腹膀腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術304
腹小膀悪腹腔鏡下小切開膀胱悪性腫瘍手術102
人工尿人工尿道括約筋植込・置換術242
焦超焦点式高エネルギー超音波療法7
腹前腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術200
腹前支器腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)202
腹仙骨固腹腔鏡下仙骨膣固定術53
腹子腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに限る。)136
内胎内視鏡的胎盤吻合血管レーザー焼灼術12
胎羊胎児胸腔・羊水腔シャント術52
医手休医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の休日加算1330
医手外医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の時間外加算1330
医手深医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の深夜加算1330
歯手休歯科点数表第2章第9部手術の通則第9号に掲げる手術の休日加算129
歯手外歯科点数表第2章第9部手術の通則第9号に掲げる手術の時間外加算129
歯手深歯科点数表第2章第9部手術の通則第9号に掲げる手術の深夜加算129
胃瘻造医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術3,942
輸血I輸血管理料Ⅰ566
輸血Ⅱ輸血管理料Ⅱ1,791
輸適輸血適正使用加算1,583
貯輸貯血式自己血輸血管理体制加算175
自生接自己生体組織接着剤作成術103
造設前人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算1,439
胃瘻造嚥胃瘻造設時嚥下機能評価加算2,294
凍保組凍結保存同種組織加算4
GTR歯周組織再生誘導手術7,098
人工歯根広範囲顎骨支持型装置埋入手術260
根切顕微歯根端切除手術の注31,341
麻管Ⅰ麻酔管理料(Ⅰ)2,866
麻管Ⅱ麻酔管理料(Ⅱ)406
放専放射線治療専任加算544
外放外来放射線治療加算541
高放高エネルギー放射線治療683
増線1回線量増加加算402
強度強度変調放射線治療(IMRT)255
画誘画像誘導放射線治療(IGRT)420
体対策体外照射呼吸性移動対策加算290
直放定位放射線治療441
定対策定位放射線治療呼吸性移動対策加算287
粒子線治療14
粒適粒子線治療適応判定加算12
粒医粒子線治療医学管理加算11
誘密画像誘導密封小線源治療加算71
連携診保険医療機関間の連携による病理診断250
テ組織テレパソロジーによる術中迅速病理組織標本作製165
テ細胞テレパソロジーによる術中迅速細胞診102
病理診1病理診断管理加算1480
病理診2病理診断管理加算2256
口病診1口腔病理診断管理加算1131
口病診2口腔病理診断管理加算287
補管クラウン・ブリッジ維持管理料70,087
矯診歯科矯正診断料1,576
顎診顎口腔機能診断料(顎変形症(顎離断等の手術を必要とするものに限る。)の手術前後における歯科矯正に係るもの)942
調基1調剤基本料150,041
調基2調剤基本料21,899
調基3調剤基本料33,648
調基4調剤基本料415
調基5調剤基本料50
調基特1調剤基本料1(注1のただし書に該当する場合)0
調基特4調剤基本料4(注1のただし書に該当する場合)0
調基準調剤加算11,198
後発調1後発医薬品調剤体制加算119,016
後発調2後発医薬品調剤体制加算212,387
薬菌保険薬局の無菌製剤処理加算1,544
在調在宅患者調剤加算11,017
か薬かかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料24,565

その他届出(4項目)

略称届出名称施設数
酸単酸素の購入価格の届出34,581
薬175薬剤料に掲げる所定単位当たりの薬価が175円以下の場合は、薬剤名等の記載を省略する届出19,259
在薬在宅患者訪問薬剤管理指導料48,329
入院時食事療養(Ⅰ)・入院時生活療養(Ⅰ)9,685

先進医療(125項目)

略称届出名称施設数
先003高周波切除器を用いた子宮腺筋症核出術1
先006凍結保存同種組織を用いた外科治療0
先032悪性高熱症診断法(スキンドファイバー法)0
先040先天性血液凝固異常症の遺伝子診断0
先047三次元形状解析による体表の形態的診断3
先052ラジオ波焼灼システムを用いた腹腔鏡補助下肝切除術7
先054陽子線治療10
先056成長障害の遺伝子診断0
先062経頸静脈肝内門脈大循環短絡術0
先067骨髄細胞移植による血管新生療法12
先071神経変性疾患の遺伝子診断7
先074重粒子線治療5
先082硬膜外腔内視鏡による難治性腰下肢痛の治療0
先083重症BCG副反応症例における遺伝子診断0
先084自家液体窒素処理骨移植5
先086マントル細胞リンパ腫の遺伝子検査0
先087抗悪性腫瘍剤治療における薬剤耐性遺伝子検査13
先096家族性アルツハイマー病の遺伝子診断1
先098腹腔鏡下膀胱尿管逆流防止術2
先102樹状細胞及び腫瘍抗原ペプチドを用いたがんワクチン療法4
先105泌尿生殖器腫瘍後腹膜リンパ節転移に対する腹腔鏡下リンパ節郭清術7
先114末梢血幹細胞による血管再生治療8
先115末梢血単核球移植による血管再生治療9
先120自己腫瘍・組織を用いた活性化自己リンパ球移入療法0
先121自己腫瘍・組織及び樹状細胞を用いた活性化自己リンパ球移入療法1
先126CYP2C19遺伝子多型検査に基づくテーラーメイドのヘリコバクター・ピロリ除菌療法1
先127非生体ドナーから採取された同種骨・靱帯組織の凍結保存1
先129定量的CTを用いた有限要素法による骨強度予測評価7
先133歯周外科治療におけるバイオ・リジェネレーション法20
先138EBウイルス感染症迅速診断(リアルタイムPCR法)6
先140多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術494
先142フェニルケトン尿症の遺伝子診断1
先143培養細胞によるライソゾーム病の診断1
先145培養細胞による脂肪酸代謝異常症又は有機酸代謝異常症の診断1
先146RET遺伝子診断0
先147角膜ジストロフィーの遺伝子解析4
先155実物大臓器立体モデルによる手術支援9
先157単純疱疹ウイルス感染症又は水痘帯状疱疹ウイルス感染迅速診断(リアルタイムPCR法)2
先164網膜芽細胞腫の遺伝子診断0
先165パクリタキセル腹腔内投与及び静脈内投与並びにS-1 内服併用療法 腹膜播種又は進行性胃がん(腹水細胞診又は腹腔洗浄細胞診により遊離がん細胞を認めるものに限る。 )29
先173経カテーテル大動脈弁植込み術 弁尖の硬化変性に起因する重度大動脈弁狭窄症(慢性維持透析を行っている患者に係るものに限る。)1
先177パクリタキセル静脈内投与(一週間に一回投与するものに限る。 )及びカルボプラチン腹腔内投与(三週間に一回投与するものに限る。 )の併用療法 上皮性卵巣がん、卵管がん又は原発性腹膜がん49
先180十二種類の腫瘍抗原ペプチドによるテーラーメイドのがんワクチン療法 ホルモン不応性再燃前立腺がん(ドセタキセルの投与が困難な者であって、 HLA―A24が陽性であるものに係るものに限る。)6
先181パクリタキセル腹腔内反復投与療法2
先183経胎盤的抗不整脈薬投与療法 胎児頻脈性不整脈(胎児の心拍数が毎分百八十以上で持続する心房粗動又は上室性頻拍に限る。)8
先184低出力体外衝撃波治療法 虚血性心疾患(薬物療法に対して抵抗性を有するものであって、経皮的冠動脈形成術又は冠動脈バイパス手術による治療が困難なものに限る。)3
先185IL28Bの遺伝子診断によるインターフェロン治療効果の予測評価(1)3
先189重症低血糖発作を伴うインスリン依存性糖尿病に対する脳死ドナー又は心停止ドナーからの膵島移植 重症低血糖発作を伴うインスリン依存性糖尿病6
先191前眼部三次元画像解析110
先192有床義歯補綴治療における総合的咬合・咀嚼機能検査1
先194術後のホルモン療法及びS-1 内服投与の併用療法 原発性乳がん(エストロゲン受容体が陽性であって、 HER2が陰性のものに限る。)154
先195急性リンパ性白血病細胞の免疫遺伝子再構成を利用した定量的PCR法による骨髄微小残存病変(MRD)量の測定57
先196最小侵襲椎体椎間板掻爬洗浄術1
先198短腸症候群又は不可逆的な機能性小腸不全に対する脳死ドナーからの小腸移植2
先199急性心筋梗塞に対するエポエチンベータ投与療法 急性心筋梗塞(再灌流療法の成功したものに限る。)25
先200多血小板血漿を用いた難治性皮膚潰瘍の治療1
先201短腸症候群又は不可逆的な機能性小腸不全に対する生体ドナーからの小腸部分移植1
先203自家嗅粘膜移植による脊髄再生治療0
先204培養骨髄細胞移植による骨延長術 骨系統疾患(低身長又は下肢長不等である者に係るものに限る。)1
先205NKT細胞を用いた免疫療法 肺がん(小細胞肺がんを除き、 切除が困難な進行性のもの又は術後に再発したものであって、化学療法が行われたものに限る。)2
先206ペメトレキセド静脈内投与及びシスプラチン静脈内投与の併用療法 肺がん(扁平上皮肺がん及び小細胞肺がんを除き、 病理学的見地から完全に切除されたと判断されるものに50
先208腹腔鏡下仙骨膣固定術1
先211硬膜外自家血注入療法8
先212ゾレドロン酸誘導γ δT細胞を用いた免疫療法 非小細胞肺がん(従来の治療法に抵抗性を有するものに限る。)2
先214食道アカラシア等に対する経口内視鏡的筋層切開術2
先215MEN1遺伝子診断2
先216コレステロール塞栓症に対する血液浄化療法 コレステロール塞栓症14
先218金属代替材料としてグラスファイバーで補強された高強度のコンポジットレジンを用いた三ユニットブリッジ治療4
先219重症心不全に対する免疫吸着療法 重症心不全(心抑制性抗心筋自 己抗体が陽性であって、 従来の治療法に抵抗性を有するものに限る。 )1
先220IL28Bの遺伝子診断によるインターフェロン治療効果の予測評価(他の保険医療機関に対して検体の採取以外の業務を委託して実施する保険医療機関)(2)0
先221IL28Bの遺伝子診断によるインターフェロン治療効果の予測評価((2)に規定する保険医療機関から検体の採取以外の業務を受託する保険医療機関)(3)0
先222ラジオ波焼灼システムを用いた腹腔鏡補助下肝切除術(3項)1
先224NKT細胞を用いた免疫療法 頭頸部扁平上皮がん(診断時のステージがIV期であって、初回治療として計画された一連の治療後の完全奏功の判定から八週間以内の症例(当該期間内に他の治療を実施していないものに限る。 )に限る。 )1
先226C型肝炎ウイルスに起因する肝硬変に対する自己骨髄細胞投与療法 C型肝炎ウイルスに起因する肝硬変(Child-Pugh分類による点数が七点以上のものであって、従来の治療法(肝移植術を除く。)ではその治療に係る効果が認められないものに限る。)1
先227自己口腔粘膜及び羊膜を用いた培養上皮細胞シートの移植術 スティーブンス・ジョンソン症候群、眼類天疱瘡又は熱・化学腐食に起因する難治性の角結膜疾患(角膜上皮幹細胞が疲弊することによる視力障害が生じているもの、 角膜上皮が欠損しているもの又は結膜嚢が癒着しているものに限る。 )2
先228術前のホルモン療法及びゾレドロン酸投与の併用療法 閉経後のホルモン感受性の乳がん(長径が五センチメートル以下であって、 リンパ節転移及び遠隔転移しておらず、 かつ、エストロゲン受容体が陽性であって、 HER2が陰性のものに限る。 )10
先229経皮的乳がんラジオ波焼灼療法 早期乳がん(長径が一・五センチメートル以下のものに限る。)8
先230インターフェロンα皮下投与及びジドブジン経口投与の併用療法 成人T細胞白血病リンパ腫(症候を有するくすぶり型又は予後不良因子を有さない慢性型のものに限る。 )35
先231冠動脈又は末梢動脈に対するカテーテル治療におけるリーナルガードを用いた造影剤腎症の発症抑制療法 腎機能障害を有する冠動脈疾患(左室駆出率が三十パーセント以下のものを除く。)又は末梢動脈疾患2
先232ウイルスに起因する難治性の眼感染疾患に対する迅速診断(PCR法)4
先233細菌又は真菌に起因する難治性の眼感染疾患に対する迅速診断(PCR法)4
先234内視鏡下甲状腺悪性腫瘍手術6
先235内視鏡下頸部良性腫瘍摘出術0
先236トレミキシンを用いた吸着式血液浄化療法 特発性肺線維症(急性増悪の場合に限る)2
先237腹腔鏡下センチネルリンパ節生検 早期胃がん6
先238オクトレオチド皮下注射療法 先天性高インスリン血症(生後二週以上十二月未満の患者に係るものであって、ジアゾキサイドの経口投与では、その治療にかかる効果が認められないものに限る。)29
先239アルテプラーゼ静脈内投与による血栓溶解療法 急性脳梗塞(当該疾病の症状の発症時刻が明らかでない場合に限る。 )33
先240S-1 内服投与、オキサリプラチン静脈内投与及びパクリタキセル腹腔内投与の併用療法腹膜播種を伴う初発の胃がん25
先241放射線照射前に大量メトトレキサート療法を行った後のテモゾロミド内服投与及び放射線治療の併用療法並びにテモゾロミド内服投与の維持療法 初発の中枢神経系原発悪性リンパ腫(病理学的見地からびまん性大細胞型B細胞リンパ腫であると確認されたものであって、原発部位が大脳、小脳又は脳幹であるものに限る。)25
先242FDGを用いたポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影による不明熱の診断 不明熱(画像検査、 血液検査及び尿検査により診断が困難なものに限る。 )17
先243FOLFOX6単独療法における血中5-FU濃度モニタリング情報を用いた5-FU投与量の決定5
先244Verigeneシステムを用いた敗血症の早期診断0
先245FDGを用いたポジトロン断層撮影によるアルツハイマー病の診断 アルツハイマー病9
先246全身性エリテマトーデスに対する初回副腎皮質ホルモン治療におけるクロピドグレル硫酸塩、 ピタバスタチンカルシウム及びトコフェロール酢酸エステル併用投与の大腿骨頭壊死発症抑制療法 全身性エリテマトーデス(初回の副腎皮質ホルモン治療を行っている者に係るものに限る。)2
先247術前のTS-1 内服投与、 パクリタキセル静脈内及び腹腔内投与並びに術後のパクリタキセル静脈内及び腹腔内投与の併用療法 根治切除が可能な漿膜浸潤を伴う胃がん(洗浄細胞診により、 がん細胞の存在が認められないものに限る。)18
先248NKT細胞を用いた免疫療法 肺がん(小細胞肺がんを除き、ステージがⅡA期、 ⅡB期又はⅢA期であって、肉眼による観察及び病理学的見地から完全に切除されたと判断されるものに限る。)14
先249ベペルミノゲンペルプラスミドによる血管新生療法 閉塞性動脈硬化症又はビュルガー病(血行再建術及び血管内治療が困難なものであって、フォンタン分類Ⅲ度又はⅣ度のものに限る。)6
先251内視鏡下手術用ロボットを用いた腹腔鏡下胃切除術 根治切除が可能な胃がん(ステージⅠ又はⅡであって、内視鏡による検査の所見で内視鏡的胃粘膜切除術の対象とならないと判断されたものに限る。 )8
先252腹膜偽粘液腫に対する完全減量切除術における術中のマイトマイシンC腹腔内投与及び術後のフルオロウラシル腹腔内投与の併用療法 腹膜偽粘液腫(画像検査により肝転移及びリンパ節転移が認められないものであって、 放射線治療を行っていないものに限る。 )0
先253腹腔鏡下広汎子宮全摘術25
先25411C標識メチオニンを用いたポジトロン断層撮影による再発の診断 頭頸部腫瘍(原発性若しくは転移性脳腫瘍(放射線治療を実施した日から起算して半年以上経過した患者に係るものに限る。)又は上咽頭、頭蓋骨その他脳に近接する臓器に発生する腫瘍(放射線治療を実施した日から起算して半年以上経過した患者に係るものに限る。)であり、 かつ、再発が疑われるものに限る。 )2
先255術前のS-1 内服投与、シスプラチン静脈内投与及びトラスツズマブ静脈内投与の併用療法 切除が可能な高度リンパ節転移を伴う胃がん(HER2が陽性のものに限る。)13
先256上肢カッティングガイド及び上肢カスタムメイドプレートを用いた上肢骨変形矯正術 骨端線障害若しくは先天奇形に起因する上肢骨(長管骨に限る。以下この号において同じ。)の変形又は上肢骨の変形治癒骨折(一上肢に二以上の骨変形を有する者に係るものを除く。)2
先257リツキシマブ点滴注射後におけるミコフェノール酸モフェチル経口投与による寛解維持療法 特発性ネフローゼ症候群(当該疾病の症状が発症した時点における年齢が十八歳未満の患者に係るものであって、 難治性頻回再発型又はステロイド依存性のものに限る。 )15
先258内視鏡下手術用ロボットを用いた内視鏡下咽喉頭切除術 中咽頭がん、 下咽頭がん又は喉頭がん(TNM分類がTis、T1又はT2、 NO及びMOである患者に係るものに限る。)3
先259LDLアフェレシス療法16
先260ステロイドパルス療法及びリツキシマブ静脈内投与の併用療法 特発性ネフローゼ症候群(当該疾病の症状が発症した時点における年齢が十八歳未満の患者に係るものであって、 難治性ステロイド抵抗性のものに限る。 )1
先261カペシタビン内服投与、 シスプラチン静脈内投与及びドセタキセル腹腔内投与の併用療法腹膜播種を伴う初発の胃がん26
先262多項目迅速ウイルスPCR法によるウイルス感染症の早期診断2
先263周術期カルペリチド静脈内投与による再発抑制療法 非小細胞肺がん(CT撮影により非浸潤がんと診断されたものを除く。 )10
先264コラーゲン半月板補填材を用いた半月板修復療法 半月板損傷(関節鏡検査により半月板の欠損を有すると診断された患者に係るものに限る。 )1
先265CYP2D6遺伝子多型検査1
先266LDLアフェレシス療法 閉塞性動脈硬化症(薬物療法に抵抗性を有するものであり、 かつ、血行再建術及び血管内治療が困難なものであって、フォンタン分類ⅡB度以上のものに限る。)1
先267自己心膜及び弁形成リングを用いた僧帽弁置換術 僧帽弁閉鎖不全症(感染性心内膜炎により僧帽弁両尖が破壊されているもの又は僧帽弁形成術を実施した日から起算して六ヶ月以上経過した患者(再手術の適応が認められる患者に限る。 )に係るものに限る。 )1
先268骨髄由来間葉系細胞による顎骨再生療法 腫瘍、 顎骨骨髄炎、 外傷等の疾患による広範囲の顎骨又は歯槽骨欠損(上顎にあっては連続した三分の一顎程度以上の顎骨欠損又は上顎洞若しくは鼻腔への交通が認められる顎骨欠損に限り、 下顎にあっては連続した三分の一顎程度以上の歯槽骨欠損又は下顎区域切除以上の顎骨欠損に限り、歯槽骨欠損にあっては歯周疾患及び加齢による骨吸収を除く。 )1
先269テモゾロミド用量強化療法 膠芽腫(初発時の初期治療後に再発又は増悪したものに限る。)1
先270ハイパードライヒト乾燥羊膜を用いた外科的再建術 再発翼状片(増殖組織が角膜輪部を超えるものに限る。)1
先271多血小板血漿を用いた難治性皮膚潰瘍の治療 褥瘡又は難治性皮膚潰瘍(美容等に係るものを除く。)1
先272m FO LFOX6及びパクリタキセル腹腔内投与の併用療法 胃がん(腺がん及び腹膜播種であると確認されたものであって、抗悪性腫瘍剤の経口投与では治療が困難なものに限る。)1
先273MRI撮影及び超音波検査融合画像に基づく前立腺針生検法1
先274131I-MIBGを用いた内照射療法 難治性褐色細胞腫(パラガングリオーマを含む。 )3
先275FOLFI RINOX療法 胆道がん(切除が不能と判断されたもの又は術後に再発したものに限内視鏡下手術用ロボットを用いた腹腔鏡下広汎子宮全摘術 子宮頸がん(FIG Oによる臨1
先276床進行期分類がB期以上及びIIB期以下の扁平上皮がん又はFIGOによる臨床進行期分類がA2期以上及びIIB期以下の腺がんであって、 リンパ節転移及び腹腔内臓器に転移していないものに限る。)2
先27711C標識メチオニンを用いたポジトロン断層撮影による診断 初発の神経膠腫が疑われるもの(生検又は手術が予定されている患者に係るものに限る。 )1
先278自家嗅粘膜移植による脊髄再生治療 胸髄損傷(損傷後十二月以上経過してもなお下肢が完全な運動麻痺(米国脊髄損傷協会によるAISがAである患者に係るものに限る。 )を呈するものに限る。)1